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商品カテゴリ一覧 > こだわりのお米 > 岩手県武田哲さん合鴨農法ひとめぼれ
「無農薬のお米ありますか?」というご要望には、こちらのお米がおすすめ! 農薬や化学肥料を使っていないというのは、大切な売りですが、それだけではありません。愛する子供たちに食べさせたいという想いから作られたこのお米は、味も確かです!
滝沢村は、盛岡市の隣で人口5万5千人。全国の村の中で一番人口の多い村です。 チャグチャグ馬ッコで知られ、宮沢賢治、石川啄木が愛した岩手山の麓に広がる村で、水田は北上川と雫石川の水で育ったお米です。 武田さんは、武田信玄の子孫、岩手を治めていた南部家が同じ甲斐の出だったので、その庇護のもと農家として暮らしてきました。岩手の風土の味を味わっていただきたいと思っています!
生産者の武田さんは現在、9人家族で農業をしています。 娘さんが生まれた時、この子に農薬・化学肥料を使用しないお米作りをしたい、またこの子と楽しく農業をしたいと思い合鴨農法を始められました。 最初は6反歩(60ha)でしたが、こだわって育てたお米。農協に出荷するより、食べて下さる方の声が聞きたくて、はじめて分けてくれるようになりました。その時、“おいしい”という言葉を聞いた時の喜びは今でも忘れないそうです。「“おいしい”という言葉のために、全力で米づくりにがんばれるのは、合鴨農法と育てたお米を食べて下さる皆様のおかげ」と武田さん。全国合鴨水稲会の全国世話人をしながら合鴨農法の発展と普及に微力ながら頑張っておられます。
武田さんのお米作りでは、育苗中も本田では農薬と化学肥料を使いません。 育苗土も山土をバーナーで焼いて消毒、育苗肥料は米ぬかぼかし、本田元肥は発酵鶏糞と米ぬかとオカラを使っています。米ぬかとオカラは、土着微生物のエサ、つまり土ごと発酵という考えです。今、土のなかで生きている微生物が、岩手らしさを含んだ風土とともに味わえるお米になるという考え。 除草はアイガモ君と人力です。防虫はアイガモ君、追肥はアイガモ君のフン。 岩手の風土とアイガモ君と武田さんご家族が共に育てたお米です。
武田さんの田んぼでは、6月半ば〜8月始めまで、10ha(1反)に約15羽のカモが放流されます。 カモは草や虫を食べてくれて、そのフンは肥料になります。さらに、カモが稲をつつくことによって、稲が丈夫になります。カモには朝夕餌をまきます。餌をやらないと稲を食べてしまいます。今では、武田さんの車のドアの音でカモたちが集まってくるほどだそうです。 また、田んぼの回りにネットを掛け、そこにアルミ線に電流を流して、狐・狸の侵入を防ぐ努力をしています。苗の間隔は広めの21cm(通常15cm)。この間隔により、風通しが良くなり病気にかからずに丈夫な苗になります。
(価格は全て税込玄米価格です。)
身体にいいことを知って、玄米に関心がある方が増えてきました。ぬかに含まれる「胚芽」は栄養の宝庫!玄米は白米より、ビタミン、ミネラル、食物繊維を2〜4倍含んでいます。でも玄米は慣れるのに時間がかかります。楽しい食事に我慢は禁物。分づき米でちょこっと玄米生活を始めてみましょう。
「無農薬のお米ありますか?」というご要望には、こちらのお米がおすすめ!
農薬や化学肥料を使っていないというのは、大切な売りですが、それだけではありません。愛する子供たちに食べさせたいという想いから作られたこのお米は、味も確かです!
滝沢村は、盛岡市の隣で人口5万5千人。全国の村の中で一番人口の多い村です。
チャグチャグ馬ッコで知られ、宮沢賢治、石川啄木が愛した岩手山の麓に広がる村で、水田は北上川と雫石川の水で育ったお米です。
武田さんは、武田信玄の子孫、岩手を治めていた南部家が同じ甲斐の出だったので、その庇護のもと農家として暮らしてきました。岩手の風土の味を味わっていただきたいと思っています!
生産者の武田さんは現在、9人家族で農業をしています。
娘さんが生まれた時、この子に農薬・化学肥料を使用しないお米作りをしたい、またこの子と楽しく農業をしたいと思い合鴨農法を始められました。
最初は6反歩(60ha)でしたが、こだわって育てたお米。農協に出荷するより、食べて下さる方の声が聞きたくて、はじめて分けてくれるようになりました。その時、“おいしい”という言葉を聞いた時の喜びは今でも忘れないそうです。「“おいしい”という言葉のために、全力で米づくりにがんばれるのは、合鴨農法と育てたお米を食べて下さる皆様のおかげ」と武田さん。全国合鴨水稲会の全国世話人をしながら合鴨農法の発展と普及に微力ながら頑張っておられます。
武田さんのお米作りでは、育苗中も本田では農薬と化学肥料を使いません。
育苗土も山土をバーナーで焼いて消毒、育苗肥料は米ぬかぼかし、本田元肥は発酵鶏糞と米ぬかとオカラを使っています。米ぬかとオカラは、土着微生物のエサ、つまり土ごと発酵という考えです。今、土のなかで生きている微生物が、岩手らしさを含んだ風土とともに味わえるお米になるという考え。
除草はアイガモ君と人力です。防虫はアイガモ君、追肥はアイガモ君のフン。
岩手の風土とアイガモ君と武田さんご家族が共に育てたお米です。
武田さんの田んぼでは、6月半ば〜8月始めまで、10ha(1反)に約15羽のカモが放流されます。
カモは草や虫を食べてくれて、そのフンは肥料になります。さらに、カモが稲をつつくことによって、稲が丈夫になります。カモには朝夕餌をまきます。餌をやらないと稲を食べてしまいます。今では、武田さんの車のドアの音でカモたちが集まってくるほどだそうです。
また、田んぼの回りにネットを掛け、そこにアルミ線に電流を流して、狐・狸の侵入を防ぐ努力をしています。苗の間隔は広めの21cm(通常15cm)。この間隔により、風通しが良くなり病気にかからずに丈夫な苗になります。